社会の闇漫画賞 漫画賞 アイコン

コンセプト/担当編集コメント

金、暴力、いじめ、虐待、人身売買、詐欺、貧困、差別、借金、売春、覚せい剤、反社会、レイプetc...日本も世界も、フィクションもノンフィクションも。そこに「社会の闇」があればどんな作品でも大丈夫!独自の視点で、過去を見つめ直し、現在を見澄まし、未来を見出してください。時代が抱く「社会の闇」への想いが詰まった作品をお待ちしています!!

審査員

丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)

丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)

1977年、宮城県生まれ。考古学者崩れのジャーナリスト・編集者・國學院大學学術資料センター共同研究員。書籍編集者としてビジネス書や資格本などを編集する傍ら、日本国内の裏社会を取材。その後、独立し、現在は海外の裏社会や危険地帯、スラムなどの取材を続ける。著書は『アジア「罰当たり」旅行』(彩図社)、『アジア親日の履歴書』(辰巳出版)。『世界の混沌を歩く ダークツーリスト』(講談社)『世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~』(光文社新書)など多数あり。

審査員コメント

今回、審査員を引き受けるにあたって、「社会の闇を描く漫画を読んでみたい」という気持ちが強くあります。
それも編集された情報と作家のフィルターを通して生まれた作品をです。社会の闇というのは、ただリアルに描くだけでは、悲惨さやえぐさは際立ちません。
たとえば死体をあまりに近くで見ると、フィギア(作り物)と混同してしまうことがあります。
そんなときには、少し距離をとって眺めるているほうが、死体らしさを感じることができます。
つまり、現実とフィクションの境界線をどのように設定するのかで、物語は薄くもなるし、生々しくもなると思います。
だからこそ、物語ならではのリアルを超える闇を読むことができることを楽しみにしています。

インタビュー
賞金総額

応募資格:プロ・アマ問わず/ページ数:50ページ以内/一作品につき一つの賞に応募可能です。

受賞作はとなりのヤングジャンプ ・ヤンジャン!アプリに掲載予定です。さらに優秀作品に関してはヤングジャンプ・グランドジャンプ・ウルトラジャンプ誌面に掲載される場合があります。また、大賞・準大賞・審査員特別賞の受賞者は2021年1月開催予定の授賞式にもご招待いたします。(※交通費の支給は大賞受賞者ご本人様のみとなります)

最終候補作投稿者にはヤングジャンプ定期購読デジタルが1年間無料となる特典もございます。


※各漫画賞ごとに審査のうえ、受賞作を決定します。
※受賞本数内訳は各審査結果により異なり、各漫画賞の賞金250万円の内訳は各漫画賞で異なります。
※全40漫画賞の賞金総額が最大で1億円となります。
※賞によっては条件の異なるものもございます。詳細は賞ごとの概要をご確認ください。
※商業媒体未発表(投稿サイトやSNSなどを除く)のオリジナル作に限ります。同じ作品を同時期に他の新人賞(web媒体含む)へ応募するのはご遠慮ください。
※受賞作品の出版権、上映・上演権、映像化権などの諸権利は集英社に帰属します。
※応募された個人情報は厳重に管理し、本企画遂行以外の目的に使用することはありません。本企画遂行後、速やかに破棄致します。

応募資格・規約

■応募はプロ・アマ問いません。
■特別な規程のある賞を除きページ数は50ページ以内
■商業媒体未発表(投稿サイトやSNSなどを除く)のオリジナル作に限ります。同じ作品を同時期に他の新人賞(web媒体含む)へ応募するのはご遠慮ください。
■一作品につき一つの賞に応募可能です。
■受賞作品の出版権、上映・上演権、映像化権などの諸権利は集英社に帰属します。
■アナログ原稿は返却いたします。(返却先不明の場合は処分させていただく場合があります)

※応募された個人情報は厳重に管理し、本企画遂行以外の目的に使用することはありません。本企画遂行後、速やかに破棄致します。

審査員
ヤングジャンプ・グランドジャンプ・ウルトラジャンプ編集部&各賞審査員

締切
2020年7月31日(金)
※郵送の場合当日消印有効。

発表
本サイト・となりのヤングジャンプ ・ヤンジャン!アプリを予定。さらに優秀作品に関してはヤングジャンプ・グランドジャンプ・ウルトラジャンプ誌面に掲載される場合があります。

賞金
本サイト内の各賞詳細ページを参照してください。

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